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金曜日は新宿OTOでDJしました。
「奥田英朗 / インザプール」を読みながら東京へ。面白かった。満足。
新宿に着いたら、まずルミネ。ナノユニバースとナンバー44でタンクトップを物色。
ナンバー44のほうで良いの見つけたけど6000円だったので断念。
時間が来たのでOTOへ移動。着いて10分後にはDJ開始。
で、いつもどおりここから2時間やるかと思いきや、平林さんが早く来てくれて、11時に交代してくれた。そして、僕は1時間休憩できて、12時か
らまた1時間DJした。
1時間遅くDJできたおかげで、お客さんも少し増えていて楽しくDJできた。ありがたや。
で、平林さんと1時に交代。
新潟にいるはずのヨウがいた。これには相当驚いたし、嬉しかったのだけど、なぜか僕の表情にはどちらの感情も出ていなかったみたいで、あまりにも
普通な対応にヨウが拍子抜けしていた。
パオも来てくれた。「ハリランのタンクトップは買えたの?」と聞かれた。そのパオの聞き方がなぜか僕を辱めた。
僕はそんなにタンクトップが欲しいわけじゃない。ただ、せっかく外に出たのに本を買う以外にやる事もないからタンクトップでも探そうという感じ
だったのだ。しかも、Tシャツの下に重ね着するための手ごろな感じのやつを見てただけだ。
僕は、日々ダンベルを持ち上げたりするタイプでもないし、おにぎりを持って貼り絵をしながら旅をするタイプでもないので、そんなにしょっちゅうタ
ンクトップ一枚ではウロウロしない。だから「どうしてもハリランのが欲しい!」と言うわけでもないし、さっき見た「ナンバー44のしか着たくない!」と言
うわけではない。見つからないなら見つからないでも、別に構わないくらいだ。
ということまで説明したかったが、あまりにも熱心にタンクトップの事を話すのも逆効果かと思い、パオには「いや、まだ買ってない」とだけ答えた。
が、これもまた何も伝わらない結果となるであろう。
そのあと、僕とヨウと川西君の3人でしゃべってて、川西君がヨウの着けていたネックレスに気がついた。「LOVE
HEARTS」って書いてあった。どんな意味が込められているのかヨウに聞いてみたら「特に意味はないです。つっこまれると恥ずかしいですねコレ」と答え
た。
この照れ具合が僕のS心をくすぐったので、かなりしつこくいじった。
タンクトップばかり探してる僕につっこまれるヨウ。ぷぷぷ。
もし、あのLOVE
HEARTSに意味があったとしたら、たぶん僕は悲しげな表情でヨウの肩をぽんとたたいて、ふたりでウイスキーを酌み交わしていたであろう。そっちのほう
が面白かっただろうなあ。
そういえば、今日は平林さんがちょこっとだけだがヒップホップをかけていた。小西さんはハウスやディスコを中心にしていた。と言うことで、僕の前
日予想は大きく外れたものの、朝方の小西さんはロックをかけて僕にバトンタッチしてくれた。なんてやりやすい流れなんだ。
僕の日記を読んで選曲したのではなかろうかと思うほどだった。ハウスやディスコのあたりも含めて。
今回は「平林さんの11時交代」「ヨウのLOVE
HEARTS」「小西さんの優しいバトンタッチ」のおかげですごく楽しかったです。気を使っていただいて恐縮です。ありがとうございました。
店から出るとき、ボーダーの服くんに「神谷さんの事、友達って言っちゃっていいですか?」と言われたので「いいよいいよ~」と携帯を見ながら返事
をしたら「あああ、携帯に夢中で適当に返事されてる・・・」と悲しそうな声を出したので「目を見て返事してても、俺は基本的にカラ返事だ!」とフォローし
てみたが、この発言のどこがフォローになっているのかは僕にも分からない。酒のせいだ。おそろしや。
帰りに、ヨウと川西君から「蕎麦食べて帰りましょうよ」と誘われたので「あ、おれ蕎麦アレルギーだから無理」と言ってささっと帰った。が、せっか
くヨウが新潟から来てくれたんだしなあと思って、引き返して一緒に蕎麦を食べにいった。
僕が蕎麦を注文したら「神谷さんソバ食べれるんですか!」とヨウが驚くので「前にも普通に食べてたじゃんか、あんな適当なウソを信じるほうがびっ
くりだ」と言ったが、内心「良い後輩を持った。俺」と思った。
僕、来月のジャズ&ジャイヴはお休みして、その日は浜松でDJしますので、ジャズ&ジャイヴのほうはアキラさんに代打をお願いしました。
blog : bootbeat (2010年5月31日 04:51)