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5月8日は岐阜でDJしました。
まず適当な時間に岐阜駅から近い「OPUS」へ。ここで佐藤君とダラダラ会話しながらレコード購入。
19時にヨウヘイ君が迎えに来てくれて移動。まずはホテルにチェックイン。即移動。
19時半。クラブでサウンドチェックをしてすぐ居酒屋に移動。ビールのみで耐え切る。まだほろ酔い。倒れる気配なし。
23時。クラブに移動。僕の出番は25時なのでまだ余裕あり。
24時。クラッカーが手渡された。「ヨウヘイ君のミックスCDのリリースを祝おう」という説明をされた。なるほど。
24時半。DJが加納君からヨウヘイ君に代わる。このタイミングでヒデさんが音を切った。ヨウヘイ君は何も聞かされていなかったので、何の事か分からず。
「音が出ない」と慌てる。すると加納君がマイクでしゃべり始める。「今日はヨウヘイさんのミックスCDのリリースを祝いたいと思います。みなさん
3-2-1の合図で手元にあるクラッカーをお願いします」と言う説明をしつつ、しばらく加納君はしゃべり続けて、そのまま3-2-1も言わずに「ではヨウ
ヘイさんDJお願いします」と言ったので、クラッカーを鳴らすタイミングがわからず。ぱん・・・ぱん、ぱん・・・・・ぱん。と、ぼんやりした感じでクラッ
カーが鳴り出した。僕は完全に出遅れたので、下に向けて鳴らした。
テキーラが回り始めた。僕も誘われたが断って、遠くから見ていた。情けない。これ、ツイッターでつぶやいておいた。まだビールのみで耐える。
25時。僕のDJ一回目。ほとんどしらふの状態。今日は大丈夫そうだ。はりきって2~3曲流してから、フロアの様子を見たら人が減ってた。また2~3曲流
して、フロアをみたらさらに減ってた。やべえ、こけた。と思って「星のラブレター / THE
BOOM」を流した。こういうときは一時的にJ-POPに逃げて、しばらくしてからまた元の感じに戻すのが効果的かと思いきや、なんの変化も見られなかっ
た。これは恥ずかしい。こんなに涼しげに「星のラブレター」が聞けたのは初めてだ。もう恥ずかしくて前が見れない。
25時40分。DJが終わったらすぐに佐藤君のところへ行く。
僕 「今の自分のDJはわりと満足できたんですが、そんなにダメでした?なんか引かせちゃいました」
佐藤君 「自分で満足するDJが出来たからだよ」
僕 「???」
佐藤君 「昔から、神谷君は自分で満足してる日はフロアは引いてたよ。そしてフロアが引いてるときの神谷くんのプレイが僕は好きだ。そういうときのほうが
選曲がマニアックでいい。今日もすごく良かった!」
あまり褒められている気がしなかったので、とりあえずウイスキーをがぶがぶ飲み始めた。
26時。フロアを見ると、大盛り上がりしていた。DJはヒデさん。あんなに大ネタばかり使うヒデさんを初めて見た。大ネタというよりはクボタクラシックと
いう感じかな。
27時過ぎ。僕のDJ2回目。結構飲んだはずなのに、ブースに立つと一気に酔いがさめた。さっきはロックっぽいのでDJしてたので、ラテンに切り替えてみ
た。フロアに佐藤君しか見えない。いや、本当に「フロアにいるのは佐藤君だけ」というわけでもなかったけれど、僕にはもう彼しか見えなかった。DJが終
わったらまた飲んだ。
28時くらい。ヒデさんのDJがいつもの感じになってた。「お、良い感じだなあ」と思ってブースに見に行った。ヒデさんは、僕に「さっきは恥ずかしいとこ
ろを見せたね」と言って、苦笑いしていた。僕が大コケしたから、あーやって手堅くフロアを盛り上げたんだろうな。まあそんなことだろうと思った。
そのあとヨウヘイ君と僕で一曲交代をやることになった。ヒデさんがゆる~い感じの曲でヨウヘイ君に代わったので「適当にちょっとやったら終わる感じだろ
う」と思ったら、ヨウヘイ君はそれを無視してそこそこキャッチーなヒップホップを流し始めた。そして僕もそれに便乗。誰もフロアに人がいない中、たっぷり
1時間以上続いた。
岐阜のみなさんお疲れ様でした。
翌日は夕方までOPUSでダラダラして帰宅。
YOUTUBEにアップする動画を撮影してみた。とりあえずスウィングセットを使った得意のやつ。
まあ、このセットくらいは動画にしても大丈夫だろう。と思っていたのだけど、実際に撮って見てみると、予想外に退屈な動画になってしまった。こんなだっ
たっけか。もっとバタバタしてるかと思ったら、全然そうでもない。
blog : bootbeat (2010年5月10日 20:44)