7月24日。新宿OTOでDJ。
サオちゃんとハセが早い時間からずっと踊ってくれてた。
朝方もちゃんとDJできた。
7月25日。大阪カーマでDJ。
山崎さんとセカロイ小山内君と僕で女の子の話ばっかりしてた。楽しくてずいぶん飲んだ。
小西さんがDJの時に「ピチカートファイヴ / 不景気」が流れてきた。僕と小山内君で「今はこの曲で踊れるほど、心に余裕がないねえ」と笑いながらまた酒を飲んだ。
バンヒロシさんのライヴかっこよかった。軽い挨拶しかしなかったけど、中身もカッコよさそうな人だった。
僕のDJは少し反省すべき点があった。
途中で無計画にヒップホップを流した。BtoB用に2枚持ってただけなのに。そしてその2曲だけがしっかりと浮いた。
7月26日。
ホテルのチェックアウトのとき、ロビーで小西さんに会った。
「このあとはどういう感じですか?」と聞くと「う~ん、暑いから帰る」と言って、さささと行ってしまった。
「せっかく大阪に来たんだから」みたいなのは感じられず、かる~いノリで帰っていった。
なんか、いまのすごくカッコよかったですね~なんて山崎さんと話しながらホテルを出ると確かにすごく暑かったので納得。僕らもこのまま帰ってしまおうかと一瞬思ったが、やっぱり「せっかく大阪に来たんだから」に負けた。
そして僕らはたこ焼きを食べて、服を見てまわった。別に東京で買ったっていいのに、こういう機会でないとなかなか衝動買いできないので。
服が満足したら、今度は本を探した。帰りの新幹線で読むための本。
一軒目の本屋は、おしゃれな雑貨が置いてある、おしゃれな本屋だった。いかにも山崎さんが好きそうな店だなあと思ってたら、意外と早く「他の店行こう」と言い出した。
店を出るとすぐに「こんなおしゃれな店に欲しい本はない!」と、おしゃれな山崎さんが言い放った。「同感です!」と答えた僕は、右手にアメリカンラグシーの紙袋を持っていた。
その後、凛花ちゃんから「アセンス」という普通の本屋を教えてもらったが「アセンスっていう名前からして怪しいなあ。おしゃれな店じゃないだろうなあ」と疑い始めるおしゃれな山崎さん。「怪しいですねえ」と答えた僕は、右手にアメリ・・・。
だが着いてみると普通の本屋だったので安心。僕は「ネトゲ廃人」というタイトルそのままな本と「ロンググッバイ」というハードボイルドの本を購入。山崎さんはマイケルジャクソン関連の英語しか書かれていない雑誌を購入。あれ?なんかそのチョイスはちょっとおしゃれじゃないか?さっきの店にもあったんじゃないか?と思ったが、山崎さんは満足げだった。
そして「暑いから帰る」と言い、去っていった。
僕はもう少し大阪に残ることにして、たこ焼きとかタマセンとか食べながら、適当に梅田方面へ歩いてみた。なんかすごく疲れたのでマンガ喫茶で寝ることにした。
明日は京都に行こう。そうだ京都に行こう。
なんて考えていたのだけど、新宿のDJからずっとはしゃいでいたので疲れが取れずギブアップ。
朝早くに帰った。
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bootbeat (2009年8月 4日 14:40)